早稲田大学文学部中国文学科の呉樹人です。
大学では中国語中国文学を専攻しています。中国にて人気のあるSF作品の根底に社会不安があるというテーマが主です。具体的には、監視社会の強化、諸外国との対立の中で中国人が社会不安を覚える一方で、彼らは1980年代以降自分たちが豊かになった原因である技術革新に期待しており、その矛盾がSF作品の人気に繋がったという内容です。
趣味は中華料理作りです。元々、親の国籍の都合で中華に慣れ親しんできましたが、一人暮らしを始めて以降、自炊の際は中華を作ることがほとんどです。動画やレシピ本で研鑽を積み、今では豆板醤等の調味料も自家製です。登山の際に、班員に振る舞うことも多く、よく絶賛されます。この趣味を通じて、作ったものを称賛されることが嬉しいこと、工程や材料を試行錯誤する大切さに気付きました。