初めまして。武蔵大学、人文学部、日本・東アジア文化学科3年生の田中大基(たなかたいき)と申します。大学では主に近現代韓国史を学んでおり、現在は植民地時代の朝鮮に関する卒業論文を執筆しております。
出身は福井県で大学入学を機に上京してきました。
趣味は海外旅行で、大学2年次にネパ ールへ震災支援のボランティアに行ったことにより海外の面白さに目覚め、インド、タイ、カンボジアなどをバックパッカースタイルで旅をしておりました。
しかし、当時は中学校レベルの英語もままならず、英語は喋れませんでした。英語が喋れるようになれば海外に行く際にもっと面白くなるのではないか、と思い、3年次が終わったタイミングでアイルランドに語学留学に行きました。もちろん、最初は一番下のクラスで授業の内容はおろか、ちょっとした買い物をするだけでも相手がなんと言っているのかわからない状況でした。 そこで日本人が一人もいないクラスに移動し、英語しか喋らないように徹底しました。その結果、6ヶ月の語学学校のプログラムが終了する頃には上から 2番目のB2クラスまで上がることができました。
現在でも暇を見つけたら海外に繰り出しており、今一番行きたい国はロシアです。
留学後はマレーシアにある不動産業者にて6ヶ月間長期インターンを行い、主に日本人投資家に向けた物件のセールスを担当しておりました。元々は世界一周に行こうと思っておりましたが、純粋に仕事で英語を使うってどんなん感じなのだろうか、というきっかけでマレーシアで長期インターンをすることを決めました。
多国籍な同僚や取引先と英語を使用して業務をするのはもちろんのこと、1億円近くの物件の契約を担当したり、企業の役員、投資家の方を相手に営業をしたりと、人生で一番学びが多い期間でした。