【象乗りとしての若林一樹】
大学3年次のころ、縁もゆかりも無い東南アジアの国ラオスへ赴き、私は象乗りとして覚醒しました。ラオスの山奥に住む象エキスパート、通称『マホート』との何十時間にも及ぶ厳しい修行に耐え、私のパートナー象であるナーナと友情を育み、プロフィール写真にもあるように、立派な象乗りになりました。自分の400倍以上の巨体を動かし、自分の2倍以上の高さから見る景色は日常とはかけ離れたもので、美しい世界がそこにはありました。そして、修行を終えた後に師匠たちと共に飲んだラオスのクラフトビールの味は、人生で最も美味な味をしていました。
【学生生活のなかでの若林一樹】
以上で述べた事柄の他にも、非正規労働者のモチベーションに関する論文を作成し、他大学に対してプレゼンテーションを行った『ゼミ活動』や、自分の行動を何度も何度も改善していくことで累計何千人ものお客様を笑顔にすることができた『某テーマパークでのアルバイト経験』など社会人の皆様とお話したいことが山ほどあります。少しでも若林一樹を気になって頂けたら幸いです。