私は、立命館大学理工学部電子情報工学科に通っている3回生です。
私は小学一年生から高校3年の夏までの約12年間野球を続けてきました。小学校6年でキャプテン、中学3年で副キャプテン、高校3年でキャプテンを務めさせていただきました。
小学生の頃はとにかくキャプテンという立場に押しつぶされそうになることもありましたが、応援してくれる家族のため、どんなに躓いても、何度泣いても、どんなに辛くても最後まで諦めずやり遂げることができました。今の自分のやり遂げる力はこの頃の経験があってこそだと思っています。
中学生の頃は1年生から試合に出していただけるようになり、良い顧問の先生、チームメイトに巡り合えたおかげで楽しく野球ができていました。しかし、副キャプテンになってすぐに体調を崩してしまい、入院、手術が必要になり、チームのために何もできない期間が続き、とても悔しい思いをしました。ただ、それでも前を向けたのは、家族、顧問の先生、チームメイトがいたからです。何度も心配の連絡をくれたり、退院してからもいろいろなサポートをしてくれるなど、人の優しさに触れることができ、「人の役に立つ人物になる」という考え方を持つことができました。
高校時代はキャプテンになってすぐは自分が引っ張らないとという気持ちが強く、周りが見えていませんでした。しかし、大きな怪我をしてしまい野球ができない期間が続いた頃、外からチームを見ることで、キャプテンとしてなにもできていなかったことに気づき、チームメイトと会話を増やす、キャプテンとしてチームのために何をしたらいいのかなど周りを見て行動できるようになりました。
この経験から私は、うまくいかなかった時も簡単に諦めない、周りを見て行動する、12年間野球を続けてきた継続力という点で自信を持てるようになりました。
このアプリでやりたいこと、知りたいこと
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2.その業界に入って1番良かったなと思った瞬間
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