自分は何がしたいんだろう、何のために生きているんだろうということを10代の時、必死に考えていました。そのとき得た直観は「人のために生きること」でした。人のために生きることとはどういうことなのかを模索し続け、自分なりの「人のため・社会のため」の実現を目指し続けてきました。この活動もその一つとなっています。こちらへ投稿させていただいた背景は、高学歴でもなくごくごく普通レベルの大学生であった自身が仕事を通して能力開発に成功したという経験をもとに、これから就職する大学生のみなさんに対してお役に立てたらと思い投稿させていただきました。
【職歴と実績】
大学卒業後、公務員、事務、販売、製造、開発、サービス、商社(海外取引)、教育関係など様々な業種を経験してまいりました。その中で多くの失敗もありましたが、ある時は億単位の金額を動かした経験もありました。
その経験を生かして、学生さんから社会人のかたまで年齢を問わず様々な立場のかたの就職・転職・人生相談などを行ってきました。その数は年間100名以上、通算2000名以上の方との出会いがありました。
自身が仕事を通して得たことは、「人には未知の可能性がある」ということ。現代の日本社会では、自分のアイデンティティーを強く持ち、それを表現することが得意でない人が多く見られます。十数年のカウンセリングやコーチングの中の多くは、自分に自信を持ちたい、自分の本当にやりたいことを見つけたい、芯を持ちたい、そのような悩みでした。
【できること】
現在なりたい職業が見つかってなくてもオッケーです。何がやりたいのかわからなくてもオッケーです。むしろやりたいことを仕事にできるのは、全体の4割程度と聞きます。素晴らしい理念の会社に出会っても、希望とする職種に出会っても、社内でどんな部署に配属されるかによって仕事内容は大きく変わりますし、あなたの就職したい先の部署がどんな人材を求めているかにより採用の条件はかわります。
私の相談は本気で自分探しをしている人の未知なる能力を開花させるお手伝いをさせて頂くことです。瞬間的な就活のためだけでなく、人生を通しての成長・成功のストーリー作りがポイントとなります。じっくり腰を据えて自分の人生を捉えられるかたは是非お越しください。