【ラクロス部での活動】
私は所属していたラクロス部の活動に力を入れていました。特に大学4年生の時に所属していたチームの運営に力を入れていました。当時私が所属していたチームは目標とする試合もなく、チームの全体のやる気がありませんでした。そのため、練習試合は連戦連敗でチームの雰囲気も暗い状態でした。そこで私はチームのモチベーションを上げるためにうまくいかに選手にその選手の強みを伝え、改善点については練習方法までを教える事で目標を明確化しました。それを1人1人粘り強く続けた結果、チーム全体が意欲的に練習し、3月の遠征では全敗だったチームが夏合宿で全勝する事ができました。チーム全体だけではなく、個人に焦点を当ててアドバイスを行ったことが結果につながったと思います。この経験の中で後輩が自分のアドバイスによって成長していく姿に充実感を覚え、社会の中で挑戦する人やサービスに寄り添うことのできる仕事がしたいと思いました。
【学業】
私は「災害」の研究に力を入れていました。
私は学部時代に建築学科に所属しており、授業の中で「災害」について多く学んでいます。その中で私は「災害」から人々を守ることに興味を持ちました。卒論では2019年に日本を襲った台風19号による川崎市武蔵小杉駅周辺のタワーマンションの被害に関する研究を川崎に実際通いながら行いました。その研究の中で私は人の災害に対する意識が変わらなければ災害から人は守れない事を知りました。そこで私は当時所属していた建築学科ではなく、メディアについて研究する研究室に進学し、今はハザードマップを使用してどうしたら人々の災害に対する危機意識を向上できるのかを研究しています。この経験から私は現在の当たり前を守るのではなく、未来の当たり前を作ることがこれからの日本には必要であると感じ、そこに自分自身が携わりたいと思っています。