教育・教育出版大手を中心に就活をし、計5社から内定を頂きました。
※出版社を中心に就活をしていたわけではありません
就活では
①自己肯定感を落とさないこと
→他者と比較しない、自身の行動のみで数値的結果が出る活動をする
②後悔しないよう自分のできる最大の努力を継続すること
→面接1回につき10回以上練習、OKをもらえるまでES添削を5回以上お願いする、など。
の2つを大切に活動していました。
「ビジネス」「意識高い人」がアレルギー的に苦手だったので、
同じ苦しみを持つ就活生を支援できたらと考えて始めました。
就活が嫌だ、自信がない、メンタルが弱い方のお話を聞きつつ、
少しでも楽に就活を進めるコツを一つでもお伝えできればと思います。
●基本参考図書 以下2点読めば就活の基本事項は網羅できます
『東大生の書いたケース問題ノート』
『確実内定』(『絶対内定』とお間違いなく)
●ESの基本の書き方
①企業のESの目的を理解する
「その能力がなければ必ず仕事ができない能力Xを測定する」
→能力Xは現在の日本では3点。
(1)「論理性」
(2)「ビジネス文書を書ける」
(3)「周囲とコミュニケーションして課題を解決する」
基本のルール
1.定量的に書く
「チームでGPAを3.5でした」「優勝しました」
「練習に対してポジティブな意見を持つメンバーを30%増やしました」など
※「質的評価」があれば必ず「量的評価」もある。逆もまたしかり
2.日本語の文法を正しく使う
「まず」と言ったら「次に」「最後に」を続ける
(「まず」と言い出す前に主張の個数を述べておくとベター)
「~たり」は2回以上の重複のみに使う
逆接に気を付ける(△「大会がありましたが、そこで私は3位でした。」)
3.テンプレに入れてみる
①結論(定量的に)②テーマ③課題④課題の仮説検定
⑤仮説に対して行った行動⑥結論(①と同じもの、定量的に)
⑦(文字数が余るときに入れる)経験から獲得したもの