東京都出身 日本大学商学部経営学科に所属しています 戒田晴太(カイダ セイタ)と申します。
まずはプロフィールを拝見頂き誠に御礼申し上げます。
私は学生時代からバスケットボールに情熱を注ぎ、中学・高校、大学で主将を務めさせて頂きました。高校では東京都ベスト8、大学では地区2部昇格に貢献しました。バスケットボールを通じて戦略的思考とチームワークの大切さを学び、それが自分の原動力となっています。
また、海外インターンとして8ヶ月間語学学校で働き、フィリピンでのボランティア活動に取り組みました。現地では貧困地域の子どもたちに教育支援を行い、社会貢献の重要性を深く実感しました。この経験を通じ、文化の違いや社会的な課題に対する理解を深めるとともに、持続的な支援の方法を考えるきっかけとなりました。
大学では、経営学科のマネジメントコースに在籍し、組織の運営に必要な「ヒト・モノ・カネ・情報」を活用するスキルを体系的に学んでいます。特に情報分析や問題解決力を養い、実効的な戦略策定の力を身につけています。
これまでの経験と学びを活かして、友人と二人で飲食店の起業に取り組みました。大学三年次に旅先のイタリアを訪れた際、現地のイタリアンのファーストフードスタイルに感銘を受け、日本でも似たようなサービスを展開したいと考えました。しかし、本場の味を維持しつつ、日本人の味覚に合うメニュー開発が大きな課題でした。
私は約8ヶ月間に渡り市場分析を担当して、近隣の顧客層わ競合店舗の分析を行いました。また、友人を含む100名以上に試食を依頼し,フィードバックを集めました。特に,ミシュランを受賞したシェフに粘り強く交渉し、フィードバックを得たことが大きな飛躍となりました。当初は学生という立場で門前払いをされたが、何度も足を運んだ結果、信頼関係を築くことができました。その結果、味の改良にも成功し、顧客ニーズの把握とマーケティング戦略の構築も達成しました。
是非お会いできることを心から楽しみにしております。
ご一読有難う御座いました。