はじめまして。熊本県上益城郡益城町出身、三人兄弟の末っ子として育ちました。福岡大学経済学部産業経済学科3年の松本侑政(まつもと ゆうせい)と申します。
私は小学生の頃から空手を始め、現在も大学の空手道部で競技を続けています。これまで主将としてチームをまとめる経験を重ねてきましたが、その中で学んだのは「自分一人が強くなるだけでは、チームとしての成果にはつながらない」ということです。メンバー一人ひとりの特性を見極め、どうすれば全体の力を最大化できるかを考え抜く力が養われました。また、目標に向かって地道に努力を積み重ねる継続力と、厳しい練習の中でも自らを律する自己管理力は、空手を通じて身につけた私の強みです。
また、大学では起業やビジネスに関心があり、「ベンチャー起業論」の講義を受講しました。この講義では、実際に起業された方々の話を聞いたり、自らビジネスプランを考えて発表したりと、実践的な学びがありました。特に、人前で自分の考えを伝える力や、相手の立場で物事を考える視点を身につけることができました。この経験をきっかけに、自分の考えを外に発信することの重要性を感じ、学外のイベントにも積極的に参加して人脈を広げていきました。さまざまな価値観やバックグラウンドを持つ人との出会いは、自分の視野を広げる大きな財産となっています。