私の自分史を載せます。長いので、プロフィールからやりたいことの欄まで書いています。、
【小学校卒業まで】
(4歳)電車が好きで、父に電車でいろんな所に連れて行ってもらう。家でもずっと電車のおもちゃで遊ぶ。時刻表をよく眺めていた。
(小1)走るのが速く、毎年リレーの選手に選ばれる。体育が得意で、毎日の楽しみは休み時間に友達と外で遊ぶこと。
(小 4)友達に誘われ、地域の少年ソフトボールクラブに入る。野球自体のセンスはないが、足の速さを生かして活躍。勉強は嫌いで、宿題は適当にこなす。
(小5)私があまり勉強していなかったので、親に勧められ、学習塾に入る。学校の内容を先取りする塾だったので、学校の授業が理解できるようになり、勉強に面白さを感じる。
(小6)ソフトボールで区の選抜チームに選ばれる。全力で練習したが、市大会で優勝することはできず、悔しい思いをした。
2014年4月 横浜市立本宿中学校入学
(中1)走ることが好きだったので、陸上部に入部。仲間に恵まれ、ほどほどに頑張りつつ、とても楽しく活動できた。小学校から通っていた塾で選抜コースに選ばれ、進学校の受験を視野に入れる。
(中2)塾での勉強と、部活に全力を注いだ。一つ上の先輩たちと組んだ4×100mリレーでは、惜しくも県大会出場を逃し、尊敬していた先輩たちが引退する。
(中3)短距離のブロック長になり、短距離グループをまとめる。個人としては、目標としていた100m11秒台にギリギリ届かず、悔しい思いで引退する。引退後は受験勉強に励み、第一志望に合格。
2017年4月 東京学芸大学附属高等学校入学
(高1)中学で100m11秒台に届かなかったのが心残りで、陸上を続けることを決意。結果、すぐに11秒台で走ることができるようになった。
(高2)ただ、進学校で部活に力を入れない雰囲気があり、中学の頃と比べて練習が緩く、記録も伸び悩む。周りも中途半端に活動しており、自分もその雰囲気に流されていた。勉強面では、東大のオープンキャンパスに行き、最先端の研究に触れて、自分も最高の環境で勉強したいと思い、東大を志望する。高校がSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されており、必修で研究活動を行っていた。地理(というか電車)が好きだったので、同じ興味を持つ友達と、地方創生と電車の関係について、実際に足を運んで研究した。