【就活の相談乗ります】
大学を卒業してから社会人として働いていくことは人生の中でも大きなターニングポイントになると思います。なので就活が始まってから自分の将来について考え始めるのではなく、もう少し早い段階から自分自身について深掘りしたり、どのような人生を生きていきたいかイメージしてみることが良いと思います。自身の学生時代を振り返ってみると自己分析や将来のビジョンについては自分だけでは考えていてもなかなかうまくいかなかったので、社会人の先輩たちによく話を聞いたりしながら客観的な意見をもらったりしていました。
実際に福祉職を目指している人はもちろんのこと医療関係者、その他、協力いただいてる多くの企業の方々と普段関わりますので、福祉業界で感じていることや最近の仕事する中での出来事など様々話せることはあるかと思います。ぜひ気軽に連絡いただけた幸いです。
『経歴』
大学:大阪人間科学大学 人間科学部社会福祉学科
大阪箕面市で生まれて、中学、高校、大学と大阪で過ごす。
2007年大学卒業後に大阪で障がい福祉サービス事業を実施している社会福祉法人そうふう会バイアスカンパニーに入職。
5年目からサービス管理責任者として障がいを持った方々の生活のサポートや一般就労に向けての準備に携わる。その後2か所の事業所で仕事を兼務し、2019年から同法人内の別事業所の管理者として勤務。現在は全国の障がい福祉事業所で作られている商品を仕入れてアンテナショップを運営している。
『仕事以外の活動』
・スポーツ大会の運営
関西で地域のクラブチームを集めて年に1~2回バレーボール大会を開催しています。その大会の中で学生や社会人等の様々な世代の人材交流やチャリティー企画を実施し、福祉施設へ寄付等も行っています。
休日は積極的に地域のコミュニティに参加するようにしています。その中で大阪、兵庫、京都のチームを中心に関西圏でインドアスポーツの大会を開催しています。この2年間ではバレーボール、バドミントン、卓球の大会を開催しました。仕事以外の活動で様々な世代の方々と交流することで自身の学びの時間になっています。