【略歴】
横浜生まれ横浜育ちの30歳。
青山学院大学文学部心理学科卒業
臨床心理士を目指していたが、経済的な理由で断念。
その後民間就職に切り替えるが、自身を取り巻く現実と向き合えず、就活は大失敗。
大学卒業時はリーマンショック真っ只中で、
"アルバイトから正社員になれる"
"ファッションが好き"
という理由だけで卒業後はアルバイトとしてアパレル店舗で働き始める。
【フリーターから正社員へ】
1年くらい働けば正社員になれるだろうという幻想は、東日本大震災によって一瞬で打ち砕かれ、不景気な中狭き門となっていた社員登用試験に3年かけて合格。
働くことの厳しさと楽しさを知ると同時に、
・労働環境改善の大切さ
(アパレル特有の人間関係あるあるを肌で感じた)
・日本の新卒採用方法の危うさ
(下手な正社員よりも優秀なアルバイトスタッフが多かった)
をアルバイトながら意識するようになる。
正社員になった後は店長代行として数々の不採算店舗に着任。
"ヒト・モノ・ウツワ"の中でも特に"ヒト"の面に注力し、雇用身分に関わらず、スタッフ全員が自己効力感を持って働くことが出来る環境を生み出すことで、売上の改善に貢献。
4年連続で売上が下がり続けていた店舗を半年で予算達成率120%まで引き上げた後、より"ヒト"の面に特化した仕事がしたいと思い、退職。
【大学職員】
アパレル時代の経験から、新卒採用に携わりたいと思っていたこともあり、大学職員に転職。
キャリアセンターで働くことは叶わなかったが、キャリア系の講義やセミナーに携わる機会が多い部署に配属になり、大学内でのキャリア教育の現実を知る。
【本当の意味で学生と向き合える仕事を】
既存の新卒採用方法では、世の中のミスマッチは無くならないと確信し、
・数によるマッチングではなく、マッチングの精度にこだわれる
・新しい就活のスタイルを作ることが出来る
という理由から、超絶ホワイトである大学職員のキャリアを捨て、株式会社リアライブに入社。
自身の浅はかな就活、それによる極貧のフリーター時代。
学生時代に自身の将来やキャリアと真剣に向き合わなかった代償は余りにも大きく、自身の成長やキャリアアップを大きく妨げる結果となった。
他のMatcherユーザーの様に、輝かしいキャリアではないが、"だからこそ"伝えられる想いを伝えたい。