【就活生としての自分にタグ付けすると】
#26歳職歴なし #医学部なのに文系 #官民併願 #林業
文系で大学に入学したものの、思い立って医学部保健学科に
進学し、結局医療倫理学という文系の学問に行きつきました。
現在は日本のハンセン病政策の歴史を研究しています。
振り返ってみると、ニッチな分野を選択してきたことが
多いように思います。
具体例を挙げると、
・高校までやっていた野球では真っ先にキャッチャーを志望
※正ポジションがキャッチャーになるまで1年かかった
・大学入試の選択科目は、社会は日本史と地理で理科は物理
・進振りで医学部のじゃない方学科を選択
・学科のなかでは異色の人文系研究室の門を叩く
・就職先として林業関係を選ぼうとしている
という感じです。
ちなみに、趣味に関しても、万年筆を10年以上前から
常用していたり、鉄道オタクの中でもスジ鉄だったり、
歴史オタクの中でも民俗学推しだったりします。
ここまでの記述だとこだわりが強いと
思われるかもしれません。
たしかに、物事の進め方に関しては
予定をきっちり決める派ですが、
逆に物事の決め方に関しては割と偶然に任せてきました。
そして、その偶然をつかむために、
お誘いや頼みごとは基本的に引き受けてきました。
なかでも印象に残っているものは次の3つです。
・高校の体育祭の団長決めで立候補者がおらず、
野球部だからという理由で推薦され、それを引き受けた
・大学の卒業式後に行われる、学科の謝恩会における
冒頭のスピーチの役を実行委員長から拝命した
・幼馴染(女性)の結婚式にお呼ばれしたとき、
披露宴でお色直しのために中座する際の
エスコート役の代打を式の前々日に頼まれ、
それを引き受けた
それぞれ引き受けたときは渋々でしたが、
やってみると案外面白かったなという印象が強いです。
こういう本業とはあまり関係のないお誘いが
舞い込んでくる環境で働けると
QoLが高まるのではないかと考えています。