[中高時代]
オランダのインターナショナルスクールに通い、高校2年生の時、ふと思い立って日本の大学に進学することを決意しイギリスの日本人学校(高校へ転入学する)へ移りました。
幼少期、飼っていた猫を病気で失った事の悔しさを忘れる事が出来ませんでした。
また私の一番身近で大切にしているのがペットだっため、一つでも貢献出来たらと思い動物医療の現場で活躍したいと思い、大学では動物看護関連大学を目指し、現在に至ります。
[現在]
動物看護師の道へ進む予定でしたが、今年の3月に臨床現場での実習に参加しました。
そこでは、さまざまな背景をもつ動物とその飼い主さんがいました。その中で私は、治療をする事が看護師の役割ではなく、飼い主さんの心を開いてもらい本音を引き出させるかなど、気持ちのくみ取る事の大切さを実感しました。これにより人と直接向き合う仕事に興味が湧きました。
[今後のビジョン]
人に夢や希望を持ってもらう為に、人生における「選択」や「可能性の幅を広げる」ような人になりたい。