学生時代は、私自身の好奇心をとことん追求して経験をし、価値観や見識を広げることに力を入れました。
高校時代は、アメリカンフットボール部の副キャプテンと、生徒会の副会長を兼任していました。その経験から、集団で一つの目標に向かって努力する楽しさや大切さ、役職の責任を持って団体の運営をすることの難しさを学びました。
そこで、大学では心機一転をして、高校時代までの情熱を私自身の好奇心に向けました。その中でも、特に旅行に対しての好奇心が強く、年に2、3回ほど海外へ行き、国内では5カ所ほど巡っていました。また、旅行から発展してダイビングのようなアクティビティを経験したり、1ヶ月ほど民宿に務める経験もしました。
このように、日常の些細な興味までも行動に移し経験に変え、私自身の価値観や見識、スキルとして吸収することに専念しました。
大学では、主に電気回路や通信工学の勉強をしています。しかし、個人的にプログラミングや人工知能の技術に興味を持ったため、研究室では人工知能の勉強をしています。今後は、画像認識を活用したロボットを作成する予定です。
以上のような背景から、私の強みは、専門的な分野の学問に精通しながらも、多方面に興味関心を持ち、私自身の経験やスキルとして吸収する力です。加えて、それらを人に共有することができるコミュニケーション能力だと考えています。