・システムエンジニア志望のきっかけ
中学2年生のときにYouTubeやゲームからコンピュータに興味を持ち、どうすれば今よりもストレスなく動画が見れるのか、ゲームができるのかっといった遊びの延長線上にあり、自己肯定感を高めてくれました。遊びで始めたことがいつしか周囲から必要とされ、承認欲求が満たされるようになりました。私が私を好きでいられる一つがシステムエンジニアへの道でした。
・アプリ系領域ではなく、インフラ系領域への志望
将来的にエンジニアのスペシャリストやフリーランスになることを考えたときに、やや遠回りだけど、システムの基盤・基礎となるインフラ領域からキャリアスタートした方が、より柔軟性が高まると考えたため、インフラ系領域を志望しました。
補足ですが、クラウドやAIの登場によって、大企業などの縦割れ組織ではない限り、エンジニアは専門領域に囚われず、システムの設計を余儀なくされています。
・学生時代の取り組み
・インフラ構築及び保守アルバイト
・アプリ開発演習の講師アルバイト
・アプリ開発:査読付き論文海外発表や学内プログラミングコンテスト受賞、コミックマーケットで販売
・社会人になってからの取り組み
・1社目:3ヶ月間:法人クラウドサービスのサポートデスク、コールセンター、業務支援プログラム開発
・2社目:2年間:産業用IoTシステムのインフラ開発(サーバ領域のリーダー・メンバー、設計・構築)
・3社目:現在:GPUサーバ導入設計、次世代データセンター研究開発、クラウド基盤サービスの開発、クラウド型映像管理及び映像解析サービスの開発