▼自己紹介
福島県矢祭町という大田舎で、男3兄弟の真ん中として生まれ、大自然の中のびのびと育ちました。
趣味はサウナで、特技は古着のリメイク、ブレイクダンスです。
大学は工学部 機械工学科 熱工学専攻で、主にデトネーションと呼ばれる衝撃波を伴った爆発に関する研究をしてました。
▼お話ししたいこと
現在は広告、PR業界を中心に就活をしてました。
将来のことを話すのが苦手で、2次面接が大きな壁でしたが、打開できたのでその経緯を話せたらなと!
▼金澤知典を表すエピソード
就活時代、自己PRにこんなこと書いてました↓
『理不尽を楽しむ』
小中高はほとんど全ての時間をサッカーに注ぎ、ストイックな日々を送っていました。特に高校の時はJUDT DO ITをスローガンに掲げ、どんな理不尽にも愚直に向き合い、さらにそれを楽しんでしまおうという姿勢で取り組んでいました。今では、辛いことや逃げたくなることにぶち当たった時、当時の気持ちを思い出して自分を奮い立たせています。
『リーダーの在り方』
大学で所属しているダンスサークルで会長を1年間務めました。これまでの集大成である引退公演の成功に執着するあまり、部員に私の意見を押し付け、信頼を失う時期がありました。そこで私は、人を思い通りに動かせると過信する姿勢を見直しました。自分の落ち度を素直に謝罪し、行動で示すことで信頼を回復させるまでに至りましたが、私が描いていたリーダー像を見直すきっかけとなりました。
『ブラジルで死にかける』
昨年度の後期は大学を休学し、約4か月間、バックパッカーとして6か国を旅していました。その道中ブラジルで襲われ、拳銃をお腹に突き付けられ、貴重品や手持ちバッグなどを奪われるという経験をしました。英語がほとんど通じない中、持ち前のコミュニケーション能力を総動員して現地の方々の助けを借り、旅を続けることができました。生きて帰って来られた今思うのは、日本社会は平和を大前提として成り立っているということです。世界では平和がまだまだアタリマエではないことを体当たりで学ぶことができました。