大学で学んでいること
①地域資源、農山村研究(学部のゼミ)
入学以前よりこの分野に関心があり、学部単位で志望し、人間科学部人間環境科学科に入学した。その中でゼミは日本の農山村(稲作等)や世界の地域資源政策を専攻している。社会科学、経済学、自然科学など学際的視点から幅広く研究している。
②全学部オープン科目の人間的力量を上げる授業
組織開発系の授業等を自由に学んでいる(20単位分ぐらい)。具体的にはリーダーシップやコーチング等だが、一般的な素養というより、自分なりの形や強みを発見、発揮する場となっている。
サークル
①学生NPO農業サークル
構内にある大隈庭園で小規模の田んぼと菜園を管理するサークル。また、地域の幼稚園とコラボしてのボランティアや地域での本格的な農業体験も行っている。
私は田んぼ課の課長として、1新歓2ネズミ対策の2点に注力した。1では、田んぼのWSを工夫して行うことで、存続の危機であったサークル会員を約60名増加も増加させた。2では前代未聞の稲がネズミに食べられるというのに対し、結果として収量は少なくなってしまったものの様々な対策を考えてきた。
②早稲田囲碁会
幼少期より囲碁をやってきており、現在七段くらい。高校の部活動では団体戦で全国優勝や個人戦で都大会優勝の結果を挙げた。大学では、全国のトップレベルを相手に純粋に対戦を楽しみながら、時折大会に出場している。囲碁の魅力はパターンが多すぎて正解がなく、そのために「自分独自の世界観を構築することができる」点。勝負というよりも、工夫した手法や美学的な部分が好きで、追求した結果強くなった。