大学では将来グローバルに働くためのツールとして英語と中国語の運用能力を磨く努力をしています!
私の強みは「新しいことに挑戦する力」と「粘り強さ」です。高校3年の進路に悩み、将来やりたいことがなく中高大一貫の学校(※「大学」部にあたる4年制の学校)に進学した結果、一年間を特に何もせずにだらだらと過ごしてしまった経験があります。当時、誇れるものが何もなかった私は留学生との交流時に拙い英語でコミュニケーションをとれたことで語学に強く興味を抱き、語学という分野が自分の強みとなると確信し、学費の安い公立の外国語大学に進学する為に退学することにしました。
よく「なぜ仮面浪人しなかったのか?」と聞かれますが、答えは志望校に不合格だった場合の「その学校に在学し続ける」という逃げ道を作りたくなかったからです。受験で100%の力を発揮するために過酷な環境へと飛び込み、この時に今まで感じ得なかった「挑戦する力」と「意志の強さ」を自分に感じました。
もちろん時々、あの時は思い切ったことをしたなぁと思うことはありますが…(笑)
受験勉強もろくにしてこなかったので、1浪目は志望大学に不合格でした。2浪目は自分に足りなかった点を洗い出し、試験に挑んだものの、2点足りずに不合格でした。正直ここでの挫折感を非常に大きく、今後受験勉強を続けるかどうか迷いましたが、必死に努力してきたからこそ諦めがつきませんでした。そして、プレッシャーを感じながらもなんとか志望大学に合格することができました。
同期とは4年遅れをとってしまっている事実は消せませんが、楽な環境に甘えず、自ら成長するための環境を求めて必死に努力した経験を通して培った「積極的に新しいことに挑戦する」ことを自分の軸としております。実際に、憧れていたスターバックスコーヒーやブライダル業界でアルバイトに挑戦し、学業においては英語だけでなく中国語をゼロの状態から中国人や台湾人の方と深くディスカッションできるレベルに伸ばすことができました。
正直これだけでは不十分なので、社会に出た後は、ブランクを少しでも早く埋める為に自発的に粘り強く、できることは全力で取り組んでいこうと決心しています。