はじめまして、東京都立大学大学院 理学研究科 物理学専攻の三澤悠人と申します。大学院では原子核ハドロン物理学というかなりニッチな分野にて、4つの根源的な力の1つである「強い力」の性質について研究しています。
小中学生時代は野球に打ち込み、高校時代には軽音楽部の部長をしながら、光電効果による光学部品の性質評価に関する研究に邁進していました。
そして大学時代には東京大学松尾研究室主催のGCI寄付講座及びDeep Learning基礎講座を修了。また現在では量子ソフトウェア勉強会に参加し、長期インターン生として量子コンピュータのエラー補償に関する研究活動にも従事しています。