スカウト運用を支援してもらい、 工数面で非常に助けられました。

イグニション・ポイント株式会社

取締役副社長 兼COO 末宗様

会社名
イグニション・ポイント株式会社
業種
コンサルティング
従業員数
連結70名(2018年9月現在)
採用予定人数
2名
募集職種
コンサルタント

課題

専属の人事部門がなく、採用に工数を割くことができない。

採用を効率化するため、自社にフィットする候補者に絞って会いたい。

効果

運用に手間を掛けることなく、ダイレクトリクルーティングを実施。

サービス導入から1ヶ月で2名の採用に成功。

コンサル×新規事業のハイブリット型ファーム 2019卒で会社設立以来初の新卒採用を実施

会社について

コンサルティングとしては、大手企業様向けに戦略の立案や新規事業、デジタルテクノロジーの活用を支援しています。新規事業では、IoTホームセキュリティサービスのSecualや小学生向けのオンライン英会話学習サービスを提供するLEARNie、クリエイターコミュニティを手がけるPOINT EDGEなど、次々に新会社を立ち上げています。 コンサルティング業界では、ファームを転々としながら職位を上げ、最終的に事業会社で働くというキャリアパスが少なくありません。しかし当社では、コンサルタントと設立した事業会社の経営幹部になるキャリアパスを、転職することなく実現することができます。

会社設立以来初の新卒採用を実施した背景

当社は今年で5期目に入り、事業の成長とともに組織も成長・拡大してきました。若手のメンバーが第二新卒として入社し、活躍するケースが出てきています。若手を育成できる環境が整いつつあること。そして今後事業を拡大したり、新たに事業を創出したりするために新卒が必要になると判断し、会社設立以来初の新卒採用実施に踏み切りました。 新卒のメンバーを会社に迎え入れることは、カルチャーの醸成や若手メンバーの成長など、組織拡大に留まらない効果を発揮すると考えています。 新卒を受け入れるために社内の仕組みが整備されていくことで、組織としてより一層成長するための基盤が整備されることと期待しています。

新卒採用に取り組むにあたっての懸念点

2019卒採用に取り組むことを決めたのが2018年の3月で、選考を開始したのがGW明け。他のコンサルティングファームが既に選考を終えている中、当社で求めているようなレベルの高い学生がまだいるのかという不安はありました。 また、当社には専属の採用担当がおらず、実務に当たる現場のメンバーに協力を仰がなければなりません。普段から非常に多忙なメンバーに新卒採用に協力してもらうことは簡単ではありませんでした。

Matcher Scoutの利用を開始 導入して1ヶ月で2名の採用に成功

中途採用で成果が出ていたダイレクトリクルーティングを、新卒採用でも実施

当社の求める人物像のレベルは高く、ただ広く応募を待つだけでは採用したいと思える人に会うことができません。 一方ダイレクトリクルーティングは、自ら求める人物像に合致する候補者の方に絞ってアプローチできるため、非常に効率良く採用活動を進めることが可能です。中途採用では既に力を入れており、着実に成果を出しています。 新卒採用においても、効率的に自社にフィットする学生と会うため、ダイレクトリクルーティングの実施を決定しました。中途採用で培ったノウハウを活用し、採用活動を進めました。

Matcher Scoutを導入した背景と運用結果

ダイレクトリクルーティングのノウハウに自信はあったものの、新卒採用は未経験。新卒採用にかけられる予算も限られている中、費用対効果の見えないものを利用することはできませんでした。 また、先程も述べたように、当社には専属の採用担当がいません。新卒採用にかかる負担をできるだけ軽減する必要があったのです。 Matcher Scoutは完全成果報酬で、採用にかける予算が掛け捨てになるリスクがありません。また候補者のリストアップや、やりとりをお願いできるということで、運用に手間を掛ける必要がないことに魅力を感じました。 実際にMatcher Scoutを運用した結果、1ヶ月で2名採用することができました。スカウトの運用もしっかりとご支援いただき、工数面で非常に助けられました。2020卒採用ではより早期から活用できたらと考えています。

2019卒の新卒採用を振り返って

2019年の新卒採用では、Matcher Scout経由の2名を含め、6名の学生の採用をすることができました。元々2名採用できればと想定していたので、よく採用できたなと感じています。 採用活動の中で大切にしていたのは、率先して経営陣が新卒採用にコミットすること。新卒採用をやると自分で決めたからには、責任を持って推進しようと決めていました。 現場のメンバーにも協力してもらえるよう、経営陣が率先して新卒採用の重要性を説明してきました。優秀なメンバーが1次面談から関わってくれたこともあって、予定していた採用人数よりも多くの学生を採用できたのではないかと考えています。